Web Business Improvement

Web業務改善サービス

ファイルの受け渡し、問い合わせ管理、製品情報のAI対応。現在のホームページや業務の流れを確認し、必要な部分からWebツールとして整備します。

既存の業務を大きく変えず、
確認・検索・共有をしやすくします。

大規模な業務システムへの置き換えではなく、現在使っているホームページ、メール通知、社内の確認方法を基に構築します。最初に必要な範囲を決め、小規模な導入から運用に合わせて調整できます。

サービス内容

各サービスは個別に導入できます。現在の環境、利用人数、保存する情報、必要な認証方法を確認したうえで構成を検討します。

SERVICE 01

LWJ Secure Share

取引先とのファイル受け渡しを、共有URLとメール認証で行うためのファイル共有環境です。

対象業務図面、写真、資料などの社外向けファイル送付
主な機能共有URL、メールOTP認証、送付先管理、ダウンロード履歴
構成例Cloudflare Pages / Workers / R2 / D1
導入方法既存サイトとは分離した専用環境として構築可能
LWJ Secure Shareの管理画面
管理画面例:送付履歴とダウンロード状況を確認
SERVICE 02

問い合わせフォームDB化

メールで受け取るだけだった問い合わせを保存し、検索や対応状況の共有ができるようにします。

対象業務Webサイトからの問い合わせ受付と社内対応
主な機能一覧表示、検索、対応状況、担当者メモ、CSV出力
保護方法Cloudflare AccessやPINを利用した管理画面の制限
導入方法既存フォームの項目と通知方法を確認して移行
問い合わせ管理画面
管理画面例:問い合わせ一覧、検索、対応状況
SERVICE 03

AI時代の製造業カタログ

PDF、型番表、CADデータなどの製品情報を整理し、AIから検索・比較しやすいデータとして提供するための開発支援です。

対象業務製品カタログの検索、仕様比較、データ提供
主な内容PDFのデータ化、確認済み情報の整備、MCP/APIの検証
構成例検索用データ、読み取り専用API、MCPサーバー
導入方法対象カタログを限定したPoC・試験導入から検討
入力
PDF・型番表・CAD
整理
仕様・用途・選定条件
提供
検索データ・API・MCP
カタログ情報を確認可能なデータへ整理

対象となる業務

このような場合にご相談ください

  • 無料ファイル便やパスワード付きZIPの運用を見直したい
  • 取引先がファイルを受け取ったか確認したい
  • 問い合わせメールの検索や対応状況の共有に時間がかかる
  • 既存サイトを全面改修せず、必要な機能だけ追加したい
  • 製品カタログをAI検索へ対応させられるか検証したい

構築時に確認する項目

  • 現在のホームページと業務の流れ
  • 利用者、管理担当者、閲覧できる範囲
  • 保存するデータと必要な保存期間
  • 通知先、検索項目、CSV出力の用途
  • 既存サーバーと分離して運用する範囲

導入までの流れ

  1. STEP 01

    現状確認

    現在の画面、メール通知、管理方法、課題を確認します。

  2. STEP 02

    対象範囲の決定

    必要な機能と利用者を整理し、最初に構築する範囲を決めます。

  3. STEP 03

    構築・確認

    実際の運用に近い状態で画面と動作を確認します。

  4. STEP 04

    運用・調整

    利用後の状況に合わせ、項目や通知方法を調整します。

価格、納期、保存容量、保管期間、セキュリティ要件への適合については、対象範囲と運用条件を確認したうえで個別にご案内します。

現在の業務内容からご相談いただけます。

導入するサービスが決まっていない場合も、現在の運用と改善したい内容をお知らせください。

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